トップページ > ホストが自分の家に住みたいと言ってきて彼女扱いして来たら。

営業のための嘘なのか、本当に彼女になったのかわからなくなる。

よかったら俺と一緒に住む?」耳を疑った。今、隼人に同棲の誘いを受けたのだ。「ほんとに?ほんとに私と住んでくれるの?」「うん、俺んちさ、新人ホストが転がり込んできたから窮屈なんだよね。俺が若菜のうちに引っ越してもいい?」ふたつ返事で受け入れたいところだが、同棲すれば嫌でも、風俗嬢だということがバレてしまう。今のうちに正直に話してしまおう……。「隼人、私ね、秘密にしていたことがあるの?」「何?なんでも言わなきゃダメだよ」

「うん……。あのね、私、実はOLなんかじゃないの」「え?そうなの?」「私、渋谷のね、ファッションヘルスで働いてるの」隼人の右の頬がピクッと痙攣した。次の言葉が怖い。「嫌いになったでしょ」「ううん。正直に話してくれてありがとう。若菜は何をやっていても若菜だよ。身体張って頑張ってるんだな。お前」隼人の言葉が心に染み渡ってくる。優しいオーラに包まれて、夢の中にいるようだ。風俗嬢になったことを知って、去っていく友達はいても、こうして励ましてくれる人はこれまでいなかった。

自分の仕事を肯定してくれる隼人に対して、ますます気持ちが傾いていく。帰りには、また半強制的に店に連れて行かれるかと思っていたが、「言ったでしょ。無理しなくていいから。送っていくよ。若菜がどんなところに住んでるのか見たいしさ」そういって一緒にタクシーに乗り込んだ。隼人がうちに来てくれる。ということは、今日これから私は隼人に抱かれるのだ。今日からは客の一人ではなく、彼女として大切に扱われる……。隼人に握られた左手から汗が出てきた。

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スカウトマンのおかげで、即日、200万円を借りることができる。若菜は免許証と保険証、印鑑を差し出した。しばらく待たされた後、帯がかかったままの100万円の束がふたつ若菜の前に置かれた。これで隼人の夢をかなえてあげることができる……札束を握り締めると、喜んで抱きしめてくれる隼人の笑顔が浮かんできた。

「10日で1割ね」というパンチパーマの男の声など、まるで耳に入らなかった。3日後には、AVの初仕事が来た。レンタルスタジオの中は、ベッドとソファだけの簡単なセットが置かれており、そこには他の出演者がすでに顔を揃えている。男女3対3の企画物ビデオということだった。シャワーを浴びて、ヘアメイクさんに化粧を整えてもらうと、打ち合わせもそこそこに撮影はすぐに始まった。

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